三和紙工株式会社が製造する「フキーナー NEW 使い捨てバスタオル」は、医療機関・介護施設・温泉・銭湯・スポーツジム・防災備蓄向けに開発された業務用使い捨てバスタオルです。素材にはレーヨン(再生セルロース)を採用し、柔らかな肌触りと高い吸水性を両立。サイズは46cm×120cmの大判で、一般的なバスタオルとほぼ同等の大きさを実現しています。楽天市場週間売上ランキング6位を獲得した実績を持ち、全国の医療機関・介護施設・温浴施設で採用されている信頼の逸品です。
主な特徴
7つのポイントで衛生管理を変える
フキーナーに使用するレーヨン素材は医療機関での採用実績がある高品質材料です。患者様・ご利用者様の肌に直接触れるタオルだからこそ、素材の安全性に最大限こだわりました。使い捨て設計により、タオルを介した交差感染・ウィルス伝播のリスクを根本から排除できます。病院の入院患者様・手術前後のケア・介護施設での清拭など、衛生管理が特に重要な場面での使用に最適です。
一般的な家庭用バスタオルに近い46cm×120cmの大判サイズ。体の大きい成人男性でも全身を包めるサイズ感で、使い捨てとは思えない充実した使用感を提供します。腰下だけでなく肩から全身までしっかりカバーでき、入浴後の快適なケアをサポートします。
コットンタオルに近い柔らかさを持つレーヨン繊維を使用。使い捨てでありながら肌触りが良く、高齢者の繊細な肌・乳幼児のデリケートな肌・術後の敏感になった肌にも優しく対応します。「使い捨てなのにこんなに柔らかい」という声を多くいただいている商品です。
布製タオルの運用には、洗濯・乾燥・折りたたみ・保管・在庫管理など多くのコストと手間が発生します。使い捨てのフキーナーなら、これらのコストが一切不要。特に施設・病院では、タオルのクリーニング外注費用の削減効果が大きく、月間コストの大幅削減に貢献します。
通常パック(120枚入)・10枚パック(160枚入)・ラベルレスタイプ(120枚入)の3バリエーション。通常パックは施設での一括管理に、10枚パックは個人ユーザーや少量使用の施設に、ラベルレスタイプは施設のオリジナルブランドを印刷したいOEM用途に対応しています。
使い捨てのため、入浴やシャワーが制限される災害時・断水時のボディケアに最適です。折りたたんだ状態でコンパクトに保管できるため、防災バッグへの常備や施設での防災備蓄にも向いています。
ラベルレスタイプは施設・法人のロゴや独自デザインを印刷したオリジナルタオルとして展開できます。温泉旅館・スポーツジム・ホテルのアメニティとして自社ブランドで提供することが可能。OEM小ロット対応についてはご相談ください。
ご活用シーン(業態別)
医療・介護・温浴・防災まで幅広く
【病院・クリニック・診療所】
入院患者様の清拭・入浴補助・手術前後のケアに。使い捨て設計により感染予防対策を徹底でき、リネン管理コストの大幅削減を実現。看護師・介護士の業務効率化にも貢献します。
【介護施設・デイサービス・グループホーム】
ご利用者様の入浴介助・清拭に。タオルを通じた交差感染リスクを排除しながら、洗濯業務の工数を削減。感染症流行期(インフルエンザ・ノロウイルス等)での感染拡大防止に特に有効です。
【温泉・銭湯・スパ・サウナ】
入浴客一人ひとりに清潔なタオルを提供できます。クリーニング外注費の削減と衛生サービスレベルの向上を同時に実現。ゲスト満足度の向上にもつながります。
【スポーツジム・フィットネスクラブ・プール】
毎回の入浴・シャワー後に清潔なタオルを提供。クリーニングコストをタオルレンタル費に充てる代わりに、使い捨て採用でコストと衛生を最適化する施設が増えています。
【美容院・エステ・マッサージサロン】
洗髪後のタオルや施術後のボディケアに。使い捨てでゲストに清潔感を訴求でき、差別化要素としても活用できます。
【防災・緊急備蓄・避難所】
断水・停電・避難所での衛生維持に。コンパクトに折りたたんで備蓄でき、緊急時のボディケアに即座に対応できます。防災セットへの常備品として、企業・施設・家庭での備蓄にお勧めします。
【ホテル・旅館・宿泊施設のアメニティ】
チェックアウト後のリネン処理コスト削減と、清潔なアメニティ提供を両立。ラベルレスタイプで施設のブランドタオルとしてご提供いただけます。
仕様・規格
| 素材 | レーヨン 100% |
| サイズ | 46cm×120cm |
| 1枚パック | 120枚入 |
| 10枚パック | 160枚入(10枚×16組) |
| ラベルレス | 120枚入(ラベルなし・OEM用) |
| 食品衛生法 | -(タオル用途) |
| 安全基準 | 医療機関採用素材 |
| 製造 | 日本国内(三和紙工株式会社) |
施設別導入ガイド
【病院・クリニック向け導入ステップ】
①現在のタオル使用量・クリーニングコストを確認 ②フキーナーのサンプルを感染管理担当者・看護部長に確認依頼 ③コスト試算・院内稟議 ④定期発注の設定(月1回まとめ発注が一般的)
【介護施設向け導入ステップ】
①施設長・サービス管理責任者への提案 ②デモ導入(1ヶ月間試用) ③スタッフからのフィードバック収集 ④本格導入・定期発注設定
【温浴施設向け導入ステップ】
①現在のタオルレンタル・クリーニングコストを確認 ②フキーナーサンプルを受付・浴室スタッフに試用 ③ゲストアンケート実施 ④本格切り替え・定期発注設定
コスト比較のポイント
介護施設でのコスト比較では、布タオルの購入・洗濯代に加えスタッフ工数(洗濯・乾燥・配布)を含めると差が縮まり、感染対策の観点では使い捨ての優位性が大きい。
温泉・銭湯ではタオルレンタル代(@50〜100円/枚)とクリーニング外注費をフキーナー購入コストと比較し、毎回新品提供によるサービス品質向上も加味するとトータルで有利になる施設が多い。
よくあるご質問(Q&A)
お客様からのご質問にお答えします
A 高品質なレーヨン素材のため、水洗いして2〜3回の再利用は可能ですが、使い捨て設計のため形状・柔らかさが保証されるのは1回の使用です。医療・介護施設では衛生上の理由から1回ごとの使い捨てを強くお勧めします。
A 一般的な使い捨てタオルに使用されるポリエステル等の合成繊維と異なり、フキーナーはレーヨン(再生セルロース)素材です。綿に近い天然植物由来の素材であるため、使い捨てとは思えない柔らかさと吸水性を持っています。高齢者・乳幼児の肌にも優しい素材です。
A 病院の入院病棟(清拭・洗髪補助)、クリニックの処置後ケア、介護施設の入浴介助などで採用実績があります。素材の安全性・柔らかさ・衛生管理面が評価されています。具体的な採用実績のご確認については、お問い合わせください。
A 使い捨て設計により、タオルを介した接触感染のリスクを根本的に排除できます。感染症流行期でも使用済みタオルが院内・施設内を流通することがなく、感染対策の一環として多くの医療・介護施設で採用されています。
A 断水・停電時の水を使わない清拭(ドライシャンプーや水で濡らして清拭)に活用できます。折りたたみ状態でコンパクトなため、防災バッグへの常備や家庭・施設での防災備蓄に適しています。一人あたり3〜5枚の備蓄が目安です。
A ラベルレスタイプはパッケージにブランドロゴや施設名が印刷されていないバージョンです。お客様の施設ロゴ・デザインを印刷したオリジナルパッケージでの納品が可能です。OEM対応の最小発注数量・価格についてはお問い合わせください。
A 通常パックは120枚入、10枚パックは160枚入(10枚束×16)です。施設での大量発注については月間使用量に応じた特別価格でご案内しています。定期発注のご相談も歓迎しております。
A 一般的なご使用後の廃棄は、各自治体の分別基準に従い可燃ごみとして処分いただけます。医療機関でのご使用後の廃棄区分については、施設の感染管理担当者・廃棄物管理規定に従ってください。血液・体液が付着した場合は感染性廃棄物として処理が必要な場合があります。
A 直射日光・高温多湿を避けた室内での保管であれば、製造から2〜3年の保管が可能です。防災備蓄用途での長期保管にも対応しています。
A レーヨン素材は柔らかく、乳幼児の繊細な肌にも優しい素材です。食品衛生法ではなく医療素材基準で評価されており、新生児・乳幼児への使用実績もあります。ただし肌が非常に敏感なお子様の場合は、使用前にパッチテストをお勧めします。
A レーヨン(再生セルロース)は一般的にアレルギーリスクが低い素材ですが、希まれに反応が出る方もいらっしゃいます。ラテックスアレルギー等をお持ちの方は事前にご相談ください。
A はい、個人での旅行・出張・ジム利用などの携帯用途にも最適です。10枚パックが個人での購入に便利で、コンパクトに携帯できます。海外旅行での衛生管理用途でも人気です。
A 商品ページのお問い合わせフォームよりいつでもご連絡ください。業務用大量発注・OEM対応・施設向けトライアル提供など、施設担当者様のご相談に専任スタッフが対応いたします。
A 最大の違いはサイズと素材です。ペーパータオルは主にパルプ素材で30cm程度のサイズ(手拭き用途)が中心ですが、フキーナーはレーヨン素材・46cm×120cmの大判(全身拭き用途)です。吸水量・柔らかさ・大きさいずれもフキーナーが大幅に上回ります。
A 使い捨て設計のため乾かして再使用する用途は想定しておりませんが、1回使用後のフキーナーを干すと数時間で乾く素材特性があります(再使用の際は衛生面に十分ご注意ください)。
A 新生児・乳幼児の肌に使用する際は、まず肌の目立たない箇所でパッチテスト(10〜15分程度)を行うことをお勧めします。レーヨン素材は一般的にアレルギーリスクが低いですが、個人差があります。また使用後のフキーナーは必ず廃棄し、再使用はしないでください。
A 入所50名の介護施設での試算(1日1名3枚使用・年間):布タオルの場合:タオル購入(@500円×150枚)+洗濯代(@50円×150枚×365回)=計2,812,500円。フキーナーの場合:紙プラザBASE店の「フキーナーNEWつかのてバスタオル 1枚入」税込114円を基準に、50名×3枚×365日×114円=6,241,500円。一見布タオルの方が安く見えますが、スタッフの洗濯・乾燥・配布工数(時給1,200円×推定1,000時間)を含めると差は縮まります。また感染対策の観点では使い捨ての優位性が大きく、施設の感染事故リスクを考慮した経営判断が重要です。価格は税込参考価格で変動する場合があります。
A 温泉・銭湯でのタオルレンタル代(@50〜100円/枚)をクリーニング外注費と比較した場合、1枚あたりのフキーナー購入コストが同程度以下であれば、使い捨て採用でクリーニング費用をゼロにできます。加えてゲストに「毎回新品のタオルを提供」というサービス品質の向上分も加味すると、トータルで有利になる施設が多くいらっしゃいます。
A 高強度のレーヨン素材のため、消毒用アルコールや次亜塩素酸水を含ませて清拭シートとして使用できます。医療施設でのベッド周り・車椅子等の清拭、介護施設での日常清拭にも活用されています。
A はい、スポーツジム・マラソン大会・スポーツイベントでの汗拭きタオルとして採用実績があります。46cm×120cmの大判で全身の汗を素早く拭き取れ、使い捨てのため衛生的です。
A ラベルレスタイプの最小発注数量と製造リードタイムについては、ご要望の数量・デザイン内容により異なります。詳細はお問い合わせください。一般的に印刷対応の場合は通常品よりリードタイムが長くなります。
A 三和紙工への直接発注、または弊社の販売代理店・医療用品卸業者経由での調達が可能です。病院の購買部・総務部経由での調達対応も行っています。詳細はお問い合わせください。
お客様の声
「介護施設でのタオル洗濯業務が大きな負担でした。フキーナーに切り替えてから洗濯コストがゼロになり、スタッフの業務負担も激減しました。ご利用者様からも『清潔で気持ちいい』とご好評です。」
介護施設 施設長
「銭湯でのタオルレンタルに採用しています。クリーニング費用が削減でき、毎回新しいタオルを提供できることでゲストの評判が上がりました。」
銭湯オーナー
「防災用品として備蓄しています。断水時に濡らして清拭するだけで、体を清潔に保てます。コンパクトで場所を取らないのも魅力。」
家庭での防災備蓄
製造元・品質について
三和紙工株式会社は1953年創業の紙・不織布製品専門メーカーです。医療・介護向け製品の品質管理に長年の実績を持ち、安全で高品質な使い捨て衛生用品を供給しています。
ご注文・お問い合わせ
サンプルご請求・業務用大量発注・OEM製造のご相談はお気軽にお問い合わせください。施設担当者様向けのトライアルパックもご用意しております。




