紙ボウル

国内生産
安心安全

商品詳細

内面にPPフィルムを貼合せてあり、ドレッシングやタレなどの液体も漏れない仕様になっています。
深みのある容器で屋内外問わず、どなたでも扱いやすい紙ボウルです。

デラックスボウル 150ml
デラックスボウル 280ml
デラックスボウル 450ml

規格表

規格材質機能入数サイズ(mm)
口径底径高さ
デラックス
ボウル
150ml
食品直触対応紙
内面PPフィルム貼合
防水
防油
100枚(PE)
×
20袋
105mmφ65mmφ30mmh
デラックス
ボウル
280ml
食品直触対応紙
内面PPフィルム貼合
防水
防油
50枚(PE)
×
32袋
135mmφ85mmφ30mmh
デラックス
ボウル
450ml
食品直触対応紙
内面PPフィルム貼合
防水
防油
50枚(PE)
×
24袋
155mmφ95mmφ 40mmh
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一般にはこちらの商品も紙皿という名称で取り扱われている事が多いのですが、紙皿業界では深さの無い紙皿プレートと区別をつける為紙ボウルという固有名詞で販売させて頂いております。



防水防油なので汁物も油も大丈夫な紙製のお椀(紙ボウル)です。
口径が広く深さのあるお椀形状ですので、食器として様々な用途でご活用頂けます。
御味噌汁、お汁粉、スープなどの碗物用としてご利用下さい。
お肉やキムチなど汁の出る食材にも便利です。



ウィズコロナの時代。
紙皿は、従来の「大量消費の象徴」たる使い捨て食器としての「手軽さ」とは別に、新しく大きな役割を得ました。

それは、「感染対策としての使い捨て食器」という役割です。

コロナが蔓延する中、職場などで、家族がコロナの濃厚接触者になったり、あるいはRCP検査で陽性診断を受けた方も大勢いました。
ホテルでの隔離などができない場合は、自宅療養をせざるを得ません。
その場合、家庭内感染をどう防ぐか

対象者を部屋に閉じ込めたとしても、どうしても唾液などの接触の危険性を断てなかったのが、食事です。
コロナ感染者が使用した食器を別の家族が洗うのも非常に危険ですし、食器用洗剤ではコロナウイルスを死滅させる事ができるかどうかもわかりません。

そんな時活躍したのが、紙皿でした。

自宅療養者への食事を紙皿で提供し、食後は速やかに可燃ゴミ袋に廃棄する。
トイレなどどうしても部屋を出なければいけない場合は触れた場所を全て消毒する。
そのようにして家庭内感染を防いだご家庭もたくさんありました。

感染対策としての使い捨て食器

多くの感染症が飛沫感染による感染を引き起こす中で、紙皿・紙コップなどの使い捨て紙製食器には、新しい大きな役割が与えられたのです。

また、ウィズコロナの時代、紙皿紙コップは、別の場面でも大活躍しました。

日本においてコロナの感染はある時を境に急速に減少しています。その大きな要因となったのが「コロナワクチン」です。
ワクチンの接種が進むのと同時に、コロナの感染は一気に収束に向けて動きました。

しかし、コロナワクチンには、副反応という大きな問題点があります。

ワクチンの副反応には個人差がありましたが、多くの方が、特に2回目の接種後に、高熱や倦怠感などに苦しみました。

この時大活躍したのも、やはり紙皿・紙コップでした。

どんなに体調が悪くても食事や水分を採る必要があります。
その後、食器を洗う事が体力的に苦しかった人が活用したのが、紙皿と紙コップ、割り箸でした。

食後、そのまま可燃ゴミ袋に入れて廃棄できる使い捨て紙食器は、「食器を洗う」という作業が体力的に難しい人にとって、とても便利だったのです。

「使い捨て」

それは一見して、大量消費、すなわち「無駄遣い」のイメージを伴う概念であったかもしれません。
しかし、ウィズコロナの時代、使い捨て食器の「使い捨て」には、「衛生」というまったく別のイメージが付与される事になりました。

使い捨てだから衛生的

それは、SDGs、サステナブルなどと言われる、持続可能な社会を構築していく中で、同時に見落としてはいけない観点だと思います。
持続可能な社会を構築する為に、くり返し使っていくべき商品。
それと同時に、衛生面を重視して使い捨てしなければいけない局面・商品もまた、存在するのではないでしょうか。