1. HOME
  2. 製品小話
  3. オリジナル印刷
  4. ぐらすはっとは特注品も製造できます

ぐらすはっとは特注品も製造できます

ぐらすはっと特注品サンプル

ここ数年ずっと品薄状態が続いていたぐらすはっとですが、ようやく製造が需要に追い付いてまいりました。
2024年に入ってからはお待たせせずに出荷できている状況です。

■ぐらすはっととは
ぐらすはっとは、グラスに被せる事で、飛沫や空気中の浮遊物がドリンクの中に入ってしまう事を防ぐ紙製の蓋になります。
類似品は他社でもいくつかありますが数があまり多くない為、商品の一般名詞は存在せず、それぞれのアイテム名として、グラスカバー、グラスリッズ、グラスキャップ、グラスホルダーなどの名称で販売されています。
当社製品のアイテム名は「ぐらすはっと」になります。

【サイズ展開】
ぐらすはっとは3サイズ、2段式の形状になっていて1サイズで2口径のグラスに使用できる為、実質上6口径サイズのグラスにご利用いただけます。
・B型(60mmφ/63.5mmφ)
・C型(65mmφ/72mmφ)
・D型(75mmφ/78mmφ)

全サイズ1ケース2500枚入り。
100枚を透明袋に入れて、それが25本入っています。

三和紙工株式会社直販ネットショップ「人と人」BASE店では100枚単位でご購入いただく事ができます。
★ぐらすはっとを「人と人」で購入する

———-

ぐらすはっとは立体的な形状の紙蓋なので、梱包をする際に少し手間がかかります。
紙皿のようにどんどんケースに落としていって重なったものをまとめて掬い上げるという事が出来ず、レーンに並んだぐらすはっとをひとつひとつ手に取って重ねていかないといけないのです。
ぐらすはっと製造機械
その為、紙皿に比べて時間がかかります。
また、袋詰めする時も、細長いビニール袋に入れるので少々コツが必要で、紙皿を袋詰めするよりも時間がかかります。

その為どうしても製造に時間がかかってしまうのです。
現在、ぐらすはっと用の製造機械をフル稼働しても、1日に2~3ケース作るのが限界という状況です。

更に加えて、新型コロナの流行に伴い衛生用品の需要が増えまして、2022年、2023年は共に出荷量が前年対比で130%を超える状況となりました。
その為、この2年間、需要に供給が追い付かない状況が続いてしまい、お客様には大変ご迷惑をおかけしました。
申し訳ありません。

実を言いますと新年に入っても製造スピードが上がったわけではなく、ご注文数が少し落ち着きましたのでそのおかげで在庫を作る事ができている状態です。
と言いましても、年度末に向けて会議や送別会・歓迎会などのシーズンがやってきますので、油断せずせっせと製造にいそしんでおります。

———–

さてこのぐらすはっとですが、紙製品ですので、印刷をかけた特注品を製造する事ができます。

【印刷例】
ぐらすはっと特注品サンプル写真

ご採用頂いているのは、
・ホテル様
・結婚式場様
・酒造様の試飲用
です。

試飲用のぐらすはっとには日本酒の銘柄とラベルデザインが入り、飲み比べなどのセットでどのグラスにどのお酒が入っているのかがわかるようにして提供されているそうです。

グラスに被せて感染予防対策ができるぐらすはっと、ぜひご検討ください!

関連記事