【創業69周年】皆さまと歩んだ感謝の軌跡と、100年企業への誓い
いつも三和紙工株式会社を応援してくださり、誠にありがとうございます。
2026年3月8日、三和紙工株式会社は創業69年を迎えることができました。
昭和32年の創業以来、今日まで歩んでこれたのは、ひとえに支えてくださる皆さまとの温かいご縁があったからこそです。心より感謝申し上げます。
伝統に学び、未来を拓く
この1年も、私たちは「脱プラスチック」という大きな時代の変化の中、紙の新しい可能性を追求してまいりました。
- 土佐和紙の美しさを宿した「落水〜RAKUSUI〜」シリーズ
- 家庭の団らんを便利にする「卓上紙皿」
これらの製品を通じて、皆さまの日常に彩りと笑顔をお届けできたことは、私たちの誇りです。
言問団子の歴史に重ねる「100年企業」への志
本日、社内では創業記念のお祝いとして、江戸時代から続く長い歴史を持つ名物「言問団子」が会社よりふるまわれました。

(写真:色鮮やかな三色の言問団子を囲んで)
職人の手によって大切に受け継がれてきた、時代を超えて愛される「変わらぬ美味しさ」。
そのお団子を社員皆でいただきながら、改めて「長く愛され続けること」の尊さを分かち合いました。
「言問団子のように、時代が変わっても人々に必要とされ、愛される存在でありたい」
私たち三和紙工も、この69年という歩みを糧に、次の大きな節目である「100年企業」という高みを目指して、さらなる挑戦を続けていく決意を新たにしました。
これからも、笑顔あふれる場の一助に
代表からは社員へ向けて、日々の努力への感謝とともに、「来たる70周年に向けて、より一層環境に優しく、世の中のみなさまから応援される企業へと成長していこう」という力強いメッセージが贈られました。
三和紙工はこれからも、紙コップや食品容器づくりを通じて、食卓やイベントの場に「安心」と「笑顔」を届けてまいります。
社員一同、真心込めた製品づくりに邁進してまいりますので、今後とも変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。









