お彼岸を彩る、和紙の舞台。染みない「落水紙皿」で嗜む牡丹餅
いよいよお彼岸が近づいてまいりました。2026年の春のお彼岸は、3月17日(火)から23日(月)までの7日間です。
この時期に欠かせないのが、春の訪れを告げる和菓子「牡丹餅(ぼたもち)」ですね。ご先祖様への感謝を込めてお供えし、その後は家族で囲む穏やかなひととき。そんな日常のワンシーンを、三和紙工の「落水紙皿~RAKUSUI~」がより豊かに演出します。
伝統の「七宝柄」が結ぶ、ご先祖様とのご縁
落水紙皿の表面に描かれた「七宝(しっぽう)柄」は、円が無限に連なることから「円満」や「ご縁」を象徴する大変縁起の良い文様です。
ご先祖様から私たちへと続く、途切れることのない「つながり」を大切にするお彼岸の精神。その想いを、和紙の器に載せてお供えしてみませんか?
「和紙なのに染みない」三和紙工のこだわり
おはぎを盛り付ける際、「お皿にあんこや餅がくっついてしまう」「時間が経つと水分が染みてしまう」といったお悩みはありませんか?
弊社の落水紙皿は、土佐和紙の繊細な風合いを活かしつつ、表面には食品対応のフィルム加工(マットPP)を施しています。
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耐水・耐油性: あんこの水分や油分が染み出しません。
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安心の食品直触対応: 1枚1枚ゆっくりと熱成型プレスで形状化しており、直接食品を載せても安心してお使いいただけます。
忙しい時期だからこそ、手軽に「わびさび」を
お彼岸は、来客や準備で何かと忙しくなる時期でもあります。
落水紙皿(特に18cm角サイズ)なら、市販のおはぎを載せるだけで、まるで料亭のような「わびさび」を感じる盛り付けが完成します。使用後は紙皿として処分できるため、大切な人との会話の時間を削ることなく、後片付けもスマートに行えます。
まとめ
伝統を大切にしながら、現代の暮らしにフィットする利便性も忘れない。そんな三和紙工のこだわりが詰まった「落水紙皿」で、今年は心温まるお彼岸を過ごしてみませんか。









