お彼岸を彩る伝統工芸の器
3月に入り、春のお彼岸が近づいてまいりました。 弊社では、皆様の暮らしに寄り添い、笑顔あふれる場の一助となる製品づくりを目指しております。
今回ご紹介する「落水~RAKUSUI~」シリーズは、高知県が誇る土佐和紙の技法と、弊社の紙容器技術を融合させた逸品です。

特にこの「七宝柄」は、四方八方へ繋がる円の形から「円満」を意味し、ご先祖様とのご縁に感謝するお彼岸の席にふさわしい願いが込められています。
大切な行事を前に、器を新調して心を整える。 そんな日本の素敵な習慣を、和紙の温もりと共に楽しんでいただければ幸いです。









