卓上紙皿

国内生産
安心安全

商品詳細

東京TASKものづくりアワード2023 多慶屋特別賞受賞

シンプルでスタイリッシュなボックス入り紙皿「卓上紙皿」。家族との楽しい食事に、子どもから「パパ、お皿取って!」とおねだりされ、取りに行くのが面倒に感じた経験は多くの方がお持ちではないでしょうか。この、ちょっとした煩わしさを取り除くのが卓上紙皿です。紙皿はアウトドアやバーベキューなど非日常で使うものという概念を覆し、日常の食卓に常備することで便利さを実感いただけます。電子レンジ加熱も2分以内はOK。直径15センチのちょっとした取り皿にちょうどよいサイズで、耐水・耐油機能付き、原紙の一部に再生紙を使ったエコロジータイプです。

主な特徴

「アレ取って」のストレスを軽減する新発想

01

ダイニングテーブルに常備できるボックスデザイン

テーブルに置いても美観を損ねないスタイリッシュな外観で、優雅な食事の雰囲気を邪魔しません。使わない時は箱を閉じておけば埃もかぶりません。

02

「アレ取って」のストレスを軽減する日常使い設計

食事中に子供や家族から取り皿を頼まれる、あの小さなストレスを軽減するために開発された製品です。テーブルに置いてあれば、欲しい時にすぐ使えます。

03

電子レンジ加熱2分以内OK、耐水・耐油機能付き

2分以内の電子レンジ加熱に対応し、耐水・耐油機能も備えているため、様々な料理の取り皿として安心して使用できます。

04

再生紙使用のエコロジータイプ、受賞歴もある注目製品

原紙の一部に再生紙を使用したエコロジータイプで、環境にも配慮。2023年には「東京TASKものづくりアワード2023」で「多慶屋特別賞」を受賞しました。

ご活用シーン

日常の食卓から防災備蓄まで

ご家庭の日常の食卓の利用イメージ

【ご家庭の日常の食卓】

ダイニングテーブルに常備しておくことで、おかずの取り分けやおやつの時間にすぐ使えます。子供のおねだり対応もスムーズに。

来客時のちょっとした取り皿の利用イメージ

【来客時のちょっとした取り皿】

来客が来ても片付けなくていいスタイリッシュなデザインなので、急な来客時にもそのまま使えます。

防災備蓄・アウトドアの利用イメージ

【防災備蓄・アウトドア】

割れない紙皿として家庭の防災備蓄品にも。もちろんアウトドアやキャンプに持って行くのにも便利です。

仕様・規格

製品名 卓上紙皿(ボックス入り)
サイズ 直径15cm
機能 耐水・耐油/電子レンジ加熱2分以内対応
素材 原紙の一部に再生紙を使用したエコロジータイプ
受賞歴 東京TASKものづくりアワード2023「多慶屋特別賞」
コンセプト ダイニングテーブルへの日常常備

よくあるご質問(Q&A)

お客様からのご質問にお答えします

A 2分以内の加熱にはご使用いただけます。長時間の加熱はお控えください。

A おかずの取り分け、子供のおやつ、枝豆のガラ入れなど、日常の食卓でのちょっとした取り皿として便利です。

A はい、原紙の一部に再生紙を使用したエコロジータイプです。

A はい、使用しない時はボックスを閉じておけば埃をかぶらず、テーブルに置いたままでも美観を損ないません。

A 2023年に「東京TASKものづくりアワード2023」にて「多慶屋特別賞」を受賞しました。

A はい、紙皿は割れないため防災備蓄品としてもご活用いただけます。

A 社内のアイデア会議で「取り皿を取りに行くのが面倒」という日常の悩みから着想し、開発が始まりました。

A ネットショップでの購入や、業務用のまとめ発注についてもご相談を承っております。

お客様の声

「テーブルに置いておくだけで子供が自分で使えるようになり、家族の負担が減りました。」

一般ユーザー(子育て世帯)

「デザインがスタイリッシュで、来客時もそのまま出しておけるのが良いです。」

一般ユーザー

「防災備蓄として購入しました。割れない紙皿は安心感があります。」

一般ユーザー

製造元・品質について

「卓上紙皿」は、埼玉県八潮市に本社と自社工場を構える三和紙工株式会社が企画・製造しています。創業から65年以上、紙器・紙製品づくりに特化してきた経験と技術力を活かし、原材料の選定から成型、検品まで一貫した品質管理のもとで一つひとつ丁寧にお届けしています。

三和紙工からのメッセージ

「卓上紙皿」を通じて、お客様の現場やご家庭の「ちょっと困った」を少しでも解消できればという思いで、私たち三和紙工は日々製品づくりに取り組んでいます。使う方の立場に立った製品開発とご提案を続けてまいりますので、ぜひ一度お試しください。

三和紙工株式会社 一同

ご注文・お問い合わせ

「卓上紙皿」に関するご質問・お見積もり・サンプルのご依頼は、お気軽に当社お問い合わせフォームよりご連絡ください。担当者より詳しくご案内いたします。

家族との楽しい食事に、子どもから「パパ、お皿取って!」と、おねだりされ「取りに行くの面倒臭いなぁ…」とリアクションに困った経験は1度や2度ではないはず。このちょっとした煩わしさを取り除くのが卓上紙皿です。紙皿はアウトドアやバーベキューなど非日常で使うものという概念を覆します。日常の食卓で使えば、便利さがお分かり頂けると思います。電子レンジ加熱も2分以内はOK。ちょっとした取り皿にちょうどいい直径15センチ。耐水・耐油機能付きで、原紙の一部に再生紙を使ったエコロジータイプです。

規格表

品名機能材質サイズ入数
卓上紙皿 15cm耐水 耐油表裏純パルプ 中間層再生紙150mmφ100枚×12箱
カタログを見る


東京TASKものづくりアワード2023で「多慶屋特別賞」を受賞!

弊社製品の「卓上紙皿」が「東京TASKものづくりアワード2023」で「多慶屋特別賞」を授賞しました!


『アレ取って』のストレスを軽減!


食事時の悪魔の囁き『アレ取って!』【卓上紙皿】はそんなストレスを抱える、お父さんお母さんの為に開発された新型ストレス軽減紙皿です。





テーブルに置いても美観を損ねないそのスタイリッシュな外観は優雅な食事を邪魔しません。

卓上紙皿 誕生秘話



2022年4月より、弊社内で「アイデア会議」というものを創設し、週1回行ってまいりました。

アイデア会議参加者は、私を含め手を挙げてくれた有志5名です。主旨は、ブレストと同じでアイデアに対しての批判なし。

「こんなのないかな?」
「こういうのあったらいいな!」

何でもOKの会議です。

その中で、弊社社員から食事中にこういう場面が多々あるけど、こういうのできないかな?と。

子供「パパ取り皿とって!皿!」
パパ「めんどくさいな、自分で取ってこいよ!」
子供「パパの方が近いでしょ!」
パパ「ママ、取り皿がないってさ」
ママ「パパ言われたんだから、取ってきてよ」
パパ「(何なんだよ…)自分で取りにいきなさい」
子供「じゃあ、いらない」
パパ結局、イライラしながら取りに行く。。。

ダイニングテーブルに日頃から紙皿が置いてあって、いつでも欲しい時に使えるようにできないか。そして、スタイリッシュで来客が来ても片付けなくていいデザインのもの。ここから【卓上紙皿】という製品の開発が始まりました。


紙皿の選定とケースについて

私たちは紙器製造メーカーですからもちろん自社製の紙皿を使用します。選ばれたのは耐水耐油機能があり、普段使いしやすいシンプルな大きさの15cmの白い紙皿。おかずを取分けたり、枝豆のガラ入れに使ったり、普段の食事や、子供のおやつなど使いやすいサイズだと思います。



紙皿を入れるケースはボックス型で開閉出来て使用しない時は埃をかぶらないような設計を協力会社さまへ相談し、シンプルでスタイリッシュなものをつくって頂きました。





そしていくつかの試作を作り展示会へ出展しました。もちろんお客様から反響がなければ商品化は難しい。


結果はいかに…


展示会出展時には、お客様から様々な声を頂戴しました。





〇これ、ありそうでないね!すごくいい!
〇うちの家も同じ状況!ほんと面倒くさいから、これ欲しい。
〇これなら、子供がおやつ食べるときに自分で皿取りだすからいいね。
〇晩酌の時に小皿欲しい時あるから、これいいね。
〇もう子供が大きいけど、嫁さんから皿取ってと言われるから、これ欲しい。
〇アウトドア行く時に、この箱持って行って、持って帰れるからいいね。
〇家庭の防災備蓄にもいいかも。紙皿って絶対に割れないから。
〇うちの社員食堂のテーブル毎に1箱づつ置きたいから、出来たら教えて。
〇「今日売ってないの?」「今日買って帰りたい」という方も。
〇皿洗うのめんどくさい時に、ちょっとした取り皿としていいね。


卓上紙皿完成!


そして、ついに新製品【卓上紙皿】が完成いたしました。紙皿はアウトドアやバーベキューなど非日常の時に使うものという概念から、ダイニングテーブルに置いて日常使いしてもらいたい。そして、一度使うとやみつきになること間違いなしの商品です。