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紙コップの「オンス(oz)」は何ml?サイズ換算早見表と失敗しない選び方のコツ

「イベントやカフェで使う紙コップ、何オンスを選べばいいの?」

「9オンスって、具体的に何ml入るの?」

紙コップやプラカップのサイズ表記によく使われる「オンス(oz)」。日本では馴染みが薄いため、サイズ選びで迷われる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、紙加工のプロである三和紙工が、オンスからmlへの換算早見表と、テイクアウト販売で失敗しないための注意点を分かりやすく解説します。


【早見表】紙コップのサイズ換算(オンス→ml)

一般的に日本のメーカーが採用している「1米液用オンス=約29.57ml」を基準にした目安表です。

オンス(oz) 容量(ml) 主な用途・サイズの目安
3 oz 約90ml 試飲用、うがい用
5 oz 約150ml 歯科医院、一般的な給茶機
7 oz 約210ml 最も一般的なサイズ(接客・日常用)
9 oz 約250ml コーヒーショップのS〜Mサイズ相当
12 oz 約330ml テイクアウトのLサイズ、フロート類

【注意!】メーカーによって容量が異なる理由

オンスは世界統一規格ではありません。イギリス単位(1oz=28.41ml)を採用している輸入製品もあり、同じ「9オンス」でもメーカーごとに容量が数ml〜数十ml異なる場合があります。

必ず「ml(ミリリットル)表記」を併せて確認しましょう。


失敗しないための2つのチェックポイント

① 容量表記は「並なみなみ」注いだ時の数値です

カップの容量は通常「満杯容量(縁ぎりぎりまで入れた量)」を指します。

実際に飲み物を入れて提供する場合、記載容量の7割〜8割が適量です。

  • 例:200mlのドリンクを出すなら、7オンス(205ml)では溢れそうになります。ワンサイズ上の9オンス(270ml)が安心です。

② アイスドリンクは「氷」の体積を忘れずに

テイクアウトのアイスコーヒーなど氷を入れる場合は、氷の分だけ体積が増えます。トッピング(ホイップクリーム等)がある場合は、さらに余裕を持ったサイズ選びが必要です。


「現物で確認したい」という担当者様へ

三和紙工では、実際のサイズ感や手触りをご確認いただけるよう、各種サンプルのご提供を行っております。

「自社のドリンクに最適なサイズを提案してほしい」

「オリジナルのロゴ印刷を検討している」

「特殊な断熱スリーブ付きのカップを作りたい」

など、紙容器に関するお悩みは、創業68年の技術を持つ私たち三和紙工へお気軽にご相談ください。

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