マンガで学ぶ心の作法。社内勉強会で育む「おもてなし」の心
三和紙工の委員会活動で行われた、マンガを教材にした「処世術」の読み合わせ。礼儀作法から日常の何気ない振る舞いまで、社員同士が笑顔で意見を交わしました。製品を通じて「笑顔あふれる場の一助」となるための、私たちの心構えをご紹介します。
三和紙工では、日々の業務だけでなく、人としての成長を大切にする「委員会活動」を行っています。
今回は「マンガで学ぶ誰とでも上手くいく処世術」という本を題材にしました。堅苦しい勉強会ではなく、マンガを読みながらみんなでリラックスして学ぶスタイルです。
本の中に出てくる「礼儀作法」の数々を前に、参加したメンバーからは多くの声が上がりました。
「これは知らなかった!」「普段から意識していることだけど、改めて大切だと感じた」といった前向きな意見から、「自分だったらこう対応するかも」という独自のアイデアまで。
正解を押し付けるのではなく、あーだこーだと話し合いながら、お互いの価値観を共有できることが、この活動の何よりの収穫です。
私たちはこれからも、こうした学びを積み重ね、世の中のみなさまから応援される企業として成長を続けてまいります。









