葛飾のワークショップで再発見!子供たちが教えるものづくりの原点
■ 葛飾の町工場が教えてくれた、ものづくりの原点

テクノプラザかつしかで開催された「町工場の廃材・端材でものづくりを楽しもう!」というワークショップに、三和紙工として参加してきました。このイベントは毎年恒例となっており、本日も、たくさんの小学生親子でにぎわいました。会場を盛り上げてくれたのは、かつしかFMのパーソナリティであるバッドボーイズ清人さんと石川ことみさん、そして東京都住みます芸人のキャベツ確認中のみなさんです。今回、子供たちが手にする「材料」を提供したのは、地元の4社です。
■ 廃材に吹き込まれる、自由なアイデア

私たち三和紙工からは、紙皿を作る際に出る端材や、テーブルクロスの端材などを持ち込みました。普段、工場では「不要なもの」として扱われる端材ですが、子供たちの目を通すと、それは立派な創作のパーツに変わります。今回は初めて「塗装ブース」も設置され、色を塗ったり、形を組み合わせたり。設計図のない、その場その場の思いつきから生まれる作品には、驚かされるばかりでした。
もっと柔軟にならないかん!子供たちの迷いのないハサミさばきや、自由な発想を間近で見ていると、大人である自分たちがいつの間にか凝り固まっていたことに気づかされます。効率や正解を求める前に、まず手を動かして楽しむこと。ものづくりの原点を、改めて教わった気がします。
■ 放送のお知らせ

当日の様子は、以下の媒体でも紹介される予定です。三和紙工のメンバーも、少しだけ顔を出しているかもしれません。
媒体名番組名オンエア予定
かつしかFMバッドボーイズ清人のどっぷり!葛飾人4月7日(火)
BSよしもとジモトノチカラ4月14日(火)
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。ふとした端材から、新しい何かが生まれる瞬間。その手触りやワクワクを、また次の機会に共有できれば嬉しいです。









