ピクニック

国内生産
安心安全

商品詳細

創業65年・埼玉県八潮市製造

「ピクニック」は、創業以来作り続けている昔ながらの紙皿のカタチです。変わることのない馴染みのある形状は、今もなお多くの方々にご利用いただいています。創業65年の老舗紙皿メーカーである三和紙工株式会社が、埼玉県八潮市の自社工場で製造しており、スタンダードホワイト・Sコートホワイト・シルバープレートの3タイプをご用意しています。

主な特徴

老舗メーカーが作る昔ながらの定番紙皿

01

創業以来変わらない馴染みのある定番の形

発売以来、多くの家庭やイベントで愛用されてきた定番の紙皿の形です。使い慣れた形状で、どんな場面でも安心してお使いいただけます。

02

スタンダードホワイト・Sコートホワイト・シルバープレートの3タイプ展開

用途やシーンに応じて3つのタイプからお選びいただけます。シルバープレートは特別な席にもふさわしい上質な印象を演出します。

03

創業65年の老舗メーカーによる国内製造

埼玉県八潮市の自社工場で製造しており、長年の紙器製造ノウハウを活かした安定した品質でお届けしています。

04

日常使いからイベントまで幅広く対応

普段の食事から行楽、パーティーまで、シンプルで使いやすい定番の紙皿として幅広い場面でご活用いただけます。

ご活用シーン

日常使いから特別な席まで

ご家庭での日常使いの利用イメージ

【ご家庭での日常使い】

普段の食事や来客時の取り皿として、洗い物を減らしたい場面で手軽に使えます。

行楽・ピクニックの利用イメージ

【行楽・ピクニック】

その名の通り、行楽やピクニックなど外出先での食事に。使い捨てなので後片付けも簡単です。

パーティー・ちょっとしたイベントの利用イメージ

【パーティー・ちょっとしたイベント】

シルバープレートなど上質なタイプを選べば、パーティーや特別な席のテーブルセッティングにも対応できます。

仕様・規格

製品名 ピクニック(定番紙皿)
タイプ スタンダードホワイト/Sコートホワイト/シルバープレート
製造 埼玉県八潮市(三和紙工株式会社 自社工場)
メーカー沿革 創業65年の老舗紙皿メーカー
主な用途 日常使い・行楽・パーティー

よくあるご質問(Q&A)

お客様からのご質問にお答えします

A スタンダードホワイトは日常使いに適したシンプルなタイプ、Sコートホワイトは耐水性を高めたタイプ、シルバープレートは特別な席にも使える上質な印象のタイプです。

A 埼玉県八潮市にある三和紙工株式会社の自社工場で製造しています。

A タイプによって対応が異なります。詳細は個別にお問い合わせください。

A ネットショップでの購入や、業務用のまとめ発注についてもご相談を承っております。

A 定番サイズでのご提供となります。詳細はネットショップの商品ページをご確認ください。

A 少人数のご家庭利用から、まとめ買いによる大人数のパーティーまで幅広く対応できます。

A 紙製のため使用後は各自治体の分別ルールに従って処分いただけます。

A 業務用としてもご利用いただけます。数量に応じたお見積もりはお問い合わせください。

お客様の声

「昔から見慣れた形で、安心して家族で使えます。」

一般ユーザー

「シルバープレートは来客時に使うと少し特別感が出て気に入っています。」

一般ユーザー

「老舗メーカーの品質で安心して長く使い続けています。」

リピーター顧客

製造元・品質について

「ピクニック」は、埼玉県八潮市に本社と自社工場を構える三和紙工株式会社が企画・製造しています。創業から65年以上、紙器・紙製品づくりに特化してきた経験と技術力を活かし、原材料の選定から成型、検品まで一貫した品質管理のもとで一つひとつ丁寧にお届けしています。

三和紙工からのメッセージ

「ピクニック」を通じて、お客様の現場やご家庭の「ちょっと困った」を少しでも解消できればという思いで、私たち三和紙工は日々製品づくりに取り組んでいます。使う方の立場に立った製品開発とご提案を続けてまいりますので、ぜひ一度お試しください。

三和紙工株式会社 一同

ご注文・お問い合わせ

「ピクニック」に関するご質問・お見積もり・サンプルのご依頼は、お気軽に当社お問い合わせフォームよりご連絡ください。担当者より詳しくご案内いたします。

スタンダードホワイト
Sコートホワイト
シルバープレート

規格表

品名材質機能サイズ(mm)
4号 (105φ)5号 (130φ)6号 (150φ)7号 (180φ)8号 (200φ)9号 (230φ)
100枚 (PE)
×
48袋
100枚 (PE)
×
24袋
100枚 (PE)
×
24袋
100枚 (PE)
×
24袋
100枚 (PE)
×
12袋
100枚 (PE)
×
12袋
スタンダード
ホワイト
表裏純パルプ
中間層再生紙
耐水 耐油
Sコートホワイト食品直触対応紙
表面樹脂加工(ツヤ有)
耐水 耐油
シルバー
プレート
アルミ箔貼合紙耐水 耐油
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ウィズコロナの時代。

 

 

紙皿は、従来の「大量消費の象徴」たる使い捨て食器としての「手軽さ」とは別に、新しく大きな役割を得ました。それは、「感染対策としての使い捨て食器」という役割です。

コロナが蔓延する中、職場などで、家族がコロナの濃厚接触者になったり、あるいはRCP検査で陽性診断を受けた方も大勢いました。ホテルでの隔離などができない場合は、自宅療養をせざるを得ません。

その場合、家庭内感染をどう防ぐか

対象者を部屋に閉じ込めたとしても、どうしても唾液などの接触の危険性を断てなかったのが、食事です。
コロナ感染者が使用した食器を別の家族が洗うのも非常に危険ですし、食器用洗剤ではコロナウイルスを死滅させる事ができるかどうかもわかりません。

そんな時活躍したのが、紙皿でした。

自宅療養者への食事を紙皿で提供し、食後は速やかに可燃ゴミ袋に廃棄する。
トイレなどどうしても部屋を出なければいけない場合は触れた場所を全て消毒する。
そのようにして家庭内感染を防いだご家庭もたくさんありました。

 

 

感染対策としての使い捨て食器

 

多くの感染症が飛沫感染による感染を引き起こす中で、紙皿・紙コップなどの使い捨て紙製食器には、新しい大きな役割が与えられたのです。また、ウィズコロナの時代、紙皿紙コップは、別の場面でも大活躍しました。日本においてコロナの感染はある時を境に急速に減少しています。その大きな要因となったのが「コロナワクチン」です。ワクチンの接種が進むのと同時に、コロナの感染は一気に収束に向けて動きました。しかし、コロナワクチンには、副反応という大きな問題点があります。ワクチンの副反応には個人差がありましたが、多くの方が、特に2回目の接種後に、高熱や倦怠感などに苦しみました。この時大活躍したのも、やはり紙皿・紙コップでした。

 

 

「食器を洗う」という作業が体力的に難しい人にとっての紙皿

 

 

どんなに体調が悪くても食事や水分を採る必要があります。
その後、食器を洗う事が体力的に苦しかった人が活用したのが、紙皿と紙コップ、割り箸でした。
食後、そのまま可燃ゴミ袋に入れて廃棄できる使い捨て紙食器は、「食器を洗う」という作業が体力的に難しい人にとって、とても便利だったのです。「使い捨て」それは一見して、大量消費、すなわち「無駄遣い」のイメージを伴う概念であったかもしれません。しかし、ウィズコロナの時代、使い捨て食器の「使い捨て」には、「衛生」というまったく別のイメージが付与される事になりました。

 

使い捨てだから衛生的

 

SDGs、サステナブルなどと言われる、持続可能な社会を構築していく中で、同時に見落としてはいけない観点だと思います。持続可能な社会を構築する為に、くり返し使っていくべき商品。それと同時に、衛生面を重視して使い捨てしなければいけない局面・商品もまた、存在するのではないでしょうか。