【掲載情報】日商・東商「知的財産活用事例集」に弊社が紹介されました
いつも三和紙工株式会社のHPをご覧いただき、誠にありがとうございます。
この度、日本商工会議所および東京商工会議所が発行する知的財産活用事例集『知恵を「稼ぐ力」に~100社の舞台裏~』に、弊社の取り組みを掲載いただきました。
事例No.34として、弊社の「知識・経験・人脈」という資産をいかにして「知財」に変え、新しい価値を生み出しているかを取材していただいています。
トラブルを転機に。逆転の発想から生まれた「紙トング」
今回の掲載では、弊社の代表的な製品である「紙トング」の誕生秘話が詳しく紹介されています。
もともとは、他社製の金属トングの混入トラブルという業界の課題に対し、「それなら紙で作ればいい」という先代の逆転の発想からスタートしたプロジェクトでした。試行錯誤を繰り返し、現在では弊社の代名詞ともいえる製品になっています。
毎週の「アイデア会議」から生まれる未来
三和紙工では、職種を問わず有志が集まる「アイデア会議」を毎週開催しています。現場で感じる小さな「もっとこうなればいいのに」という知恵を集約し、形にすること。それが大手企業には真似できない、私たち中小企業の「稼ぐ力」の源泉だと考えています。
「諦めない」ことの大切さ
記事の最後には、弊社代表の霜村より、知財取得を目指す経営者の皆様へのメッセージも掲載されています。「特許や知財申請は諦めないことが大切」という、ものづくりへの情熱を込めた内容です。
デジタルブックとして公開されておりますので、ぜひ弊社の「舞台裏」を覗いてみてください。



